「私たちはどうかしている」第1話ネタバレ感想

漫画ネタバレ
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2020年8月12日から日本テレビで放送が決定したドラマ「私たちはどうかしている」実は原作が人気漫画なんです。

ヒロインの花岡七桜は、女優の浜辺美波さんが演じ、幼なじみ役の椿は、イケメン俳優の横浜流星くんが演じます。

AMORASでは、「私たちはどうかしている」のネタバレ感想口コミを全話ご紹介します。

「私たちはどうかしている」第1話ネタバレ感想

女優の浜辺美波さんが演じる、ヒロインの七桜が「椿(横浜流星)」と出会ったのは5歳の春。

和菓子職人である七桜の母親が、住み込みで働くことになったお店で、椿と出会いました。

七桜の幼稚園の名札を見た椿は「さくらだ!」と言います。

椿の母親は「なお」と読むのよ、と訂正しても、「さくらがいいよ、僕と同じ春の名前だ」といいました。

和菓子職人に惹かれる七桜

椿(横浜流星)の親が経営するのは創業400年の歴史がある和菓子屋「光月庵」

ヒロインの七桜は、病気で外で遊ぶことができませんが、椿(横浜流星)がお菓子作りをしようと誘います。

七桜の母親と3人で、桜の和菓子を作り、和菓子に興味を持つようになりました。

椿が「さくらならどんなお菓子も作れるよ」というと、七桜は「大きくなってもここでお菓子作ってもいい?」と聴きます。

すると椿は「うん、僕が店に主人になったらさくらを一番の職人にする」と言いました。

そんなとき、光月庵の主人である椿の父親が現れ、

「従業員の部屋に立ち入ってはならんと何度言ったら分かるんだ。椿、お前は光月庵の跡継ぎだぞ。しめしがつかんだろ」

と言って椿を連れて行ってしまいました。

椿の父親の死

ある日、七桜は目覚めると母親がいないので屋敷中探し回りました。

庭中に咲いた椿の花の先には…椿の父親が血を流して倒れており、そのそばで椿が血をあびて立っていました。

「旦那さま!どうして!!」使用人や椿の母親がすぐその場へ駆けつけました。そして七桜の母親も急いで、七桜を抱きしめました。

椿は犯人を見たといいます。「誰?誰なの?!」と聴かれた椿は

「さくらのお母さん」と答えたのです。

その後、母親は警察官に連れられて行きました。そして七桜は光月庵を追い出されたのでした。

和菓子対決で椿との再会

そして15年後、茶道・佐山琉、佐山家にて。

七桜は和菓子職人になっていました。

茶道で有名な佐山家の娘の真由の結婚式の引き出物の和菓子を、特別にオーダーしたいというのです。

しかし、旦那川も光月庵をひいきにしていて、和菓子対決をしてほしいといわれます。

「光月庵」ーー忘れもしない、母が逮捕された場所、そして幼なじみの椿との対決を意味していました。

七桜は断りました。しかし追い討ちをかけるように嫌な事が。

七桜は雇用されていた和菓子店を解雇されます。その理由は、毎日のように店に届くメール。内容は「花岡七桜の母親は人殺しです」と書かれていました。

母からの手紙

泣きながら帰る道で…雨に打たれている七桜に傘を差し伸べながら見知らぬ男が七桜に話しかけてきます。そして一通の手紙を手渡すのでした。

それは母からの手紙。

その内容を読んで、七桜は、一度断った和菓子対決をうけることになるのです。

「私たちはどうかしている」感想口コミ

1話では、主人公の七桜と、椿の出会いから、そこで起こった忌々しい出来事がかかれています。

横浜流星くんはコロナウイルスに感染したために、撮影がストップしているようです。人気間違いなしのドラマになりそうですので、早く回復して元気な姿を見せてほしいですね。

AMORASでは、「私たちはどうかしている」のネタバレ感想口コミを全話ご紹介します。

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